TOKYO PENTHOUSEとは?

TOKYO PENTHOUSE プロフィール写真

なさんこんにちは。当ブログを訪問して頂き有難うございます。TOKYO PENTHOUSE(トウキョウペントハウス)大家(管理人)の”ID-32″です。
“トウキョウ ペントハウス”なんか大層なタイトル付けてますが、私の単なる超個人的なブログ(メディア)になります。どうしてこんなタイトル名になったかっていうとこれも単純で、いわゆる”ペントハウス”(建物の最上階で、一世帯のみしか生活していない物件)に現在住んでいて、トウキョウの片隅のとある建物の屋上から世界へビビビと発信するブログなのでこんなタイトルにしてみました。

2018年6月

住んでいたペントハウスから一軒家にお引越し。完全に引っ越すことを想定していなかったタイトル設定に若干後悔しましたが、仕方がないのでタイトルロゴを若干変更しました。今後タイトルに関してのツッコミはご遠慮ください。ヨロシクです。


ブログを始めたきっかけと目的

自分は色んなことや物に興味を持っちゃって、一回気になってしまうと、 どうしても自分で掘り下げたり、試してみたくなってしまう性分なのです。以前から興味を持っている物事や分野をギャギャッと挙げると

「植物」「音楽(アナログレコード)」「コーヒー」「陶器」「写真」「映像」「アート」「織物」「染色」「自転車」「仏教」「江戸文化」「民俗学」「都市計画」等々…

ごく一部です。他にもアホほどあります。そしてそれらをネットで調べた情報だけではリアルに感じたり、深く理解することができないので、自分で作ってみたり、育てたり、描いてみたり、集めたりとにかくトライしないと満足できない体と脳みそになってます。そしてある日思ったんです。

これってちゃんと記録すれば立派なコンテンツになるんじゃなかろうか?

(楽観)

こんなことやってるんで、ネットや本を駆使して深ーく掘り下げてます。その時ごく稀に自分の知りたい情報ドンズバで教えてくださるブログや記事があるんですよね。そんな時にはもう感動してその人の元へ五体投地しながらお礼に伺いたいくらいの(あくまで)気持ちになってしまいます。なのでこのブログも読んだ方の何か役に立ってもらえるようなものになればと考えています。

そしてそして、興味のある物事のはじめの4〜5つくらいが特に今興味があって、このあたりが話題の中心になると思います。そしてここからが重要なことなんですが、見てもらうとわかると思いますが、大半の共通することが仕事論、ビジネス論とか大それたことではなく、変哲のない「日々の暮らしに関すること」です。このブログで紹介するものや実践していることは”一手間掛かる”ことだったり”管理がちょっと面倒”だったりすることがほとんどです。(たぶん) 現在30代半ばなんですが、(ぼんやりしたプロフィールは後述)20代の頃は”便利なもの”や”手っ取り早く”が正義だと思っていました。食べ物なんかもお腹にたまればいいや。日用品なども使えればいいや。と考えてファーストフードや安いものを買い漁り、「生活の質」ということを全く考えていませんでした。しかし年齢を重ねていくにつれて、健康のこと、仕事のこと、周りの影響などもあったんでしょう。徐々に心境にも変化が表れ、今までの生活を見つめなおしていくようになりました。

前置きが長くなってしまいましたが、物事に対する「手間」「価値」「時間」「人」などについて考えること。例えば物に愛着を持つことは大事ですが、なぜ愛着を持つ事が大事なのか。物を大切にする意味とは。手間を掛けるってことは生活のリズムを考えること。手間が掛かる物事なのになんでこんなに高いのか。それらの価値(お金)について。そして裏でそれらを支えたり、作っている人たちのこと。現代において手間の掛かる物と、便利な物やサービスとのバランス。そういったこと全ーー部をひっくるめてもっと

生活の質を考える

(自分もまだまだっス)

ブログにしていければなぁと思っています。そして一人でも共感してくれて、生活を見直すきっかけや、物事を考える”気づき”になれれば嬉しいナッって思ってます。


大家のぼんやりプロフィール

  • 名前 : ID-32 (読み方はそれぞれにおまかせします…)
  • 年齢 : 80年代前半生まれ (中学は小室ファミリー、高校はドラゴンアッシュとカリスマ美容師がクソ流行ってた、いわゆるロスト・ジェネレーションと呼ばれる世代。※自分はブラフマン好きだったなぁ)
  • 出身 : 北の方 (まあまあ寒いところ)
  • 職業 : 会社員 (職種は写真・映像・WEBなどビジュアルに関すること諸々)
  • 経歴
    地元の公立小中学校 (田舎の野生児 365日中200日は川や沼で釣り)
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    公立の男子高校 (一応進学校だったけど信じられないほどの落ちこぼれ バリバリ体育会系)
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    東京の某服飾専門学校 (就職氷河期どストライクで、親に土下座して最終学年まで粘る)
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     世界的なファッションブランドの企画職にインターンとして潜り込むことに成功 (半年で女版トランプみたいな人からクビ宣告を受ける)
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    やさぐれて職を転々とする (泥水すすりまくってお腹タプタプだったけど、本当に色んな経験ができましたよ…)
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    いろいろな成り行きで1年ちょっとロンドンで暮らす (しかし英語は全くしゃべれません…でもこの時の繋がりが今の自分を作っているし、支えている)
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    30歳くらいの時に今の会社に拾ってもらう (色んなスキルが身についたのもこの頃から)
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    会社の業務改変で転籍。半分会社員、半分フリーランスになる(自分でもよくわからない状態)
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    ペントハウスから一軒家に引っ越して二人暮らしに。そして現在に至る